カジノ法案をどう思うのかは個人の自由

  

カジノ法案をどう思うのかは個人の自由ですが、カジノ法案に反対をするというのであれば、対案は必要ですし根拠も必要になります。何故ならカジノ法案は景気を良くするという景気刺激策の目玉となる物ですから、これ以外に景気を良くすることが出来るというモノを持ってこなければ、いくら反対しても意味はありません。

反対のための反対では景気が良くなる可能性すらないわけですから、まずどう思うのかという事よりも対案はあるのかどうかという事を考えてから、法案について考えていくという事が必要になります。

そうでなければ、この法案の意味そのものが否定されてしまうからです。例えば依存症になる人がいるから駄目だという人がいますが、それならパチンコは良いのか?という事になります。パチンコは依存症があるにも関わらずに認められているのは、それが景気対策の一環となっているからだという事があるからです。

ですから、この法案の目的というモノを理解しないで、カジノだけについて見てしまうと何もすることは出来なくなってしまうという事になるわけです。けがをする可能性があるから外に出ないというのでは、一円も稼ぐ事は出来ないでしょう。それと同じ事だという事を考えなければなりません。